高校生の平凡な私に彼ができた話

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これは、私が若いころに恋愛で失敗した経験談です。

 

今は結婚して子どもが2人いるようなおばちゃんも、昔は恋愛にあれこれ悩んだ時期がありました。

 

失敗、といっても相手にこっぴどくフラれた訳ではありません。

 

無茶な恋愛駆け引きをした訳でもありません。

 

むしろ彼との関係性という意味では、成功していたのだと思います。

 

では何が失敗だったのか、お伝えしていきたいと思います。

 

当時、私は高校生でした。勉強に部活、そしてバイトをする毎日。

 

今思うと、なかなか忙しい学生生活を送っていました。

 

そんな充実した日々でしたが、恋愛面はからっきし。

 

付き合うどころか、告白したこともされたこともない。

とは言え、周囲の友達にも恋人はいなかったので、特に気にすることもありませんでした。

 

漫画やドラマを見て憧れはありつつ、特に焦りもないといった感じです。

 

そんな私に初めての彼氏ができたのは、高校2年生のときでした。部活の仲間に紹介されたのがキッカケです。

彼は他校の人で、同じ学年の子。告白は彼からでした。

 

それはそれは嬉しかったものです。自分でも彼氏ができるんだ!好きだって言ってくれる人がいるんだ!そんなふうに舞い上がりました。

 

でも結局、それが失敗の原因になります。

付き合ってしばらくすると、私の中で喜びよりも不安の方が大きくなっていました。それはフラれる不安です。嫌われる不安とも言えるかも知れません。

 

「だらしない姿を見せたら嫌われるかも知れない」といった気持ちです。

 

彼との会っていても、素直に楽しめない。それよりも、彼にどう思われているのかの方が気になって仕方がなかった。

半年も経つころには、彼に会うことが苦痛になっていました。

 

会っても、素の自分でいられないからです。彼の望む彼女を演じている時間の方が、長くなっていました。

 

結局、そのあとすぐに彼とは別れました。

 

切り出したのは私ですが、彼も何となく付き合うことに疲れていたように感じます。

 

彼氏ができても、素直な自分で付き合えないと意味が無いんだと感じた一件でした。

 

例えフラれても、素直な自分でいられないよりはマシだと実感したのです。

 

 

私の最初の恋愛での失敗体験だと思います。これを機に、付き合うときには素直な自分を見せることを大切にしていました。

 

 

恋人には良い自分を見せたい気持ちもありますが、やはりありのままの自分でいられる相手が一番ですね。

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